TONE:トーンモバイルのSIMプラン・サービス紹介

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格安スマホブランド >TONE:トーンモバイルの情報です(2016年2月5日更新)

TSUTAYA(ツタヤ)などを運用するカルチャーコンビニエンスクラブ(CCC)から、端末付きの格安スマートフォンプランが発売されました。シンプルなプランにこだわっており、プランは現在1種類のみとなりますが、月額1,000円という安さでIP電話、データ通信無制限は他にはないサービスと言えるでしょう。

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月額1,000円でデータ通信使い放題!TSUTAYA系列の格安スマホ!!

TONE(トーン) SIMサービスの特徴

  • 通信容量無制限
  • IP電話(050)アプリ搭載
  • SMS機能標準搭載
  • 3G音声通話オプション対応(+953円/月)
  • 月額利用に応じてTポイントが貯まる。

TONE(トーン) のおすすめポイント

トーンモバイルの最大の特徴は月額1.000円という安さながら、データ通信が使い放題通話機能付き、と通常のスマートフォンとして遜色なく使用できる点です。データ通信速度は他のMVNOと比べてやや遅いですが、300円(1GB)をプラスすれば最大で毎月2GBまでLTE通信を利用することもできます。また、Tポイントとの連携や友達紹介キャンペーンなど、お得に利用できる点もオススメです。低価格のスマホ運用をお考えの方には検討してみてはいかがでしょうか?

TONE(トーン) SIMサービスプラン

プラン名 月額料金 初期費用 データ量制限 通信速度 SMS対応 複数枚対応 音声通話 ネットワーク
TONEプラン 1,000円 3,000円 無制限 500~600Kbps × (050)のIP番号付き +953円/月で(090.080.070)の音声通話対応 ドコモ

TONE(トーン)の端末スペック

ただし現時点では選べる端末は「TONE(m14)」と「TONE(m15)」の2機種から選択可能です。ただし、SIMカード単体での購入はできないためスマートフォンとのセット購入が必須となります。「TONE」の各端末スペックは以下のとおりです。

TONE(m14)の端末スペック

画像 キャリア SIMサイズ OS種類 画面サイズ
tone02 tone01 DoCoMo microSIM Android 5.5インチ
解像度 テザリング 内蔵メモリ バッテリー容量 メインカメラ
960×540 ROM4GB(ユーザー領域2GB)/RAM 1 GB 2,500mAh 800万画素

TONE(m15)の端末スペック

画像 キャリア SIMサイズ OS種類 画面サイズ
news-tone-20151117-01 news-tone-20151117-02 DoCoMo nanoSIM Android 5.5インチ
解像度 テザリング 内蔵メモリ バッテリー容量 メインカメラ
1280×720 ROM16GB/RAM 2 GB 3,000mAh 1300万画素

TONE(トーン)「m15」の紹介動画(YouTube)

TONE(トーン)のおすすめポイント

TONE(トーン)は「TONE m15」が新しく登場したことによりLTE回線対応、端末スペックが格段に向上しましたので、スマホアプリの利用・通話・ネットをする分には全く問題ないかと思われます。また、通信速度は500~600kbpsの無制限となっておりますが、短期間で多くの通信を行うと速度制限がかかるようです。カスタマーセンターに問い合わせたところ、1~3日間でおおよそ300MBの通信容量を超えると低速度帯になるとのことでした(動作未検証)。

TONE(トーン)のキャンペーン

紹介キャンペーン開催中

TONE(トーン)をすでに利用中のユーザーが、新たにTONEを契約するユーザーを紹介すると、契約者も紹介者も得する「紹介キャンペーン」を開催しています。

契約者本人
初期費用3,000円(税抜)が半額の1,500円(税抜)に!
紹介者
1人ご紹介につき、基本プラン月額料金が3ヶ月無料!

TONE(トーン)についての感想

「TONE m15」の登場で端末スペックの弱点を克服したように思います(*^_^*)、格安スマホとしての認知度はまだまだこれからといった感じですが、圧倒的な維持費の安さはとても魅力的なサービスと言えまるでしょう。端末を用意する必要がないので、面倒な設定もなく気軽に導入することができそうです。とにかく安い維持費でスマホを運用したい方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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