月1,000円以下でスマホ運用を始めよう!格安SIMでスマホ運用をするまでの流れ

月1,000円以下でスマホ運用を始めるまでの流れ

目次
1.スマホの利用頻度を想定する
2.運用先(MVNO業者)を選定する
3.格安SIM運用に使う為のスマートフォンを購入する
4.利用開始

1.スマホの利用頻度を想定する
毎日通信の必要なスマホアプリやyoutubeなどのネット動画を見ている人もいれば、
調べ物をするときにだけネットを利用する人、電話とメールしかしない人など、スマホを利用する時間は人によって様々です。
スマホの利用目的がこの先に出てくる格安SIMの運用先(MVNO業者)の選定にも大きく関わってきますので
自分の生活スタイルの中でスマホを利用する時間がどの程度あるのかを把握しておくことが重要です。

スマホの利用目的

・ネット/ゲーム/動画などとにかく毎日たくさん利用する → 通信容量:大
・毎日ネットはするけどゲームは短時間/動画などはたまに見る程度 → 通信容量:中
・電話/メール以外はほとんど利用しない、ネットはたまに調べ物をする程度 → 通信容量:小

2.運用先(MVNO業者)を選定する

スマホの利用頻度が想定できたらその次は格安SIMの運用先(MVNO業者)の選定です。
ここで重要になってくるのは毎日のデータ通信容量です。
現在キャリア携帯を利用している人は自分の契約しているキャリアでどの程度データ通信をしているかを
確認する事ができます。

・DoCoMoの場合(データ通信量の確認方法)
・auの場合(データ通信量の確認方法)
・SoftBankの場合(データ通信量の確認方法)

データ通信量の確認ができたら格安SIMの運用先(MVNO業者)を選定しましょう。

格安SIM運用のMVNO業者の選定先として、こちらも是非ごらんください。

各社色々なプランがありますが、価格の違いはデータ通信容量の違いが大きいです。
もう一点プランの違いには通信速度も関わってきます。
一部格安のSIMプランでは「無制限」というのも存在しますが
通信速度が「200kbps~250kbps」と非常に遅いです(現在は150Mbpsという非常に速い速度が出る”LTE通信”が主流です)。
遅いと言ってもネットで調べ物をする程度では問題がないのですが
アプリのダウンロードや動画を閲覧する場合などは非常に時間がかかるため
そういった目的でスマホを利用する人にとってはとても厳しいです。
また、選んだ通信容量のプランをオーバーして通信を行うとその月の通信速度が「200kbps~250kbps」の低速通信
に制限されることもMVNO業者の特徴です。

賢くデータ通信をするためのワンポイント!
データ通信で特に容量を使うのが、通信が必要なスマホアプリの利用、youtubeなどの動画の閲覧、写真や動画などを相手に送る場合、OSのアップデートなどが上げられます。この辺りはデータ通信量が非常に多いので回避する方法としては家のネット回線をwifi(ワイファイ)化する事やフリーで使える甲州無線LANの通信スポットを利用することです。
一般的にはwifi(ワイファイ)通信といいますが、この通信の電波は契約しているMVNO業者のデータ通信とは関係が無いため、通信容量を節約することが出来ます。
メールやスマホアプリ(LINEなどのテキストメッセージを送る通信料の比較的軽いもの)は外出先で、
スマホアプリのアップデートや動画を見る場合は家のwifi(ワイファイ)通信で利用するなど
少し工夫するだけで、毎月のスマホ運用をかなり抑えることが出来ます。

3.格安SIM運用に使う為のスマートフォンを購入する

何はともあれ格安SIMを運用する為には携帯電話(スマートフォン)を入手しなければなりません。
スマートフォンの入手方法としては以下があります

・現在使用しているキャリア携帯をそのまま格安SIMとして運用する
・ネットショップやオークションなどの中古・新古品を入手する
・中古ショップなどの実店舗で購入する

格安SIM用のスマートフォンの入手方法としてはこちらも是非ごらんください。

ここで注意しなければならないのは購入するスマートフォンがどこのキャリアから発売されたものか?
という部分です。例えばDocomoから発売されたスマートフォン端末で格安SIMの運用先(MVNO業者)がDocomoの電波を利用している場合は
ほぼ問題ありません。(但し最新機種や古すぎる端末などは非対応の場合があるので必ずMVNO業者が出している端末の対応表を確認しましょう)

問題があるのは端末とMVNO業者の利用電波が合わない場合です

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