格安シム(MVNO)でどのくらい電話料金が下がるのか?

格安シム(MVNO)でどのくらい電話料金が下がるのか?

ここでは実際にMVNOでスマートフォンを運用している管理人の例をあげて説明しています。

・格安シム(MVNO)以前の話
管理人のMVNOデビューは2013年の4月になります。
それ以前はソフトバンクのiPhone4Sを使っていました。
当時の記録が残っていませんでしたが携帯電話キャリアにありがちな「2年縛り」や通信定額プラン
を利用して月々7,000円~10,000円くらいだったと記憶しています。
現在サイトを閲覧の皆さんもおおむねこの価格帯ではないでしょうか?

・格安シム(MVNO)になった後の話
管理人はIIJ社の「SMS機能付きSIM(2GB)プラン」を使っています。
現在はMVNO各社のサービスも充実しIIJ社にも音声通話付きSIMも発売されているようですが。
2013年当社はありませんでした。

・実際の携帯電話料金

IIJのSMS機能付きSIM(2GB)プランは月額1,040円(2015年2月現在)なので
データ通信にかかる費用は毎月1,040円のみになります
また、音声痛はは音声通話専用アプリ(050plus)を使用しているので
利用料が月300円かかっています。
通話料は月に寄って変わりますが、最近ではLINEなどのSNSアプリを使っての音声通話も可能なため
050plusを使った費用は月額利用料を含めて500円ほどです。

・IIJ BIC SIM(ビックシム)でさらにお得に
管理人の使うシムはビックカメラが発行する
「IIJ BIG SIM(ビックシム)」
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/bicsim/index.jsp
になります。

機能はIIJ社の独自のSMS機能付きSIM(2GB)プランと何らかわりませんが
「wi2 300」という公衆無線LANが無料で使える(通常は月300円)というメリットがあります。
「wi2 300」はwi2/UQ_wifi/mobilepointなど各社公衆無線LANのスポットが共通して使えるため
アプリのダウンロードや動画の閲覧など、高速で大容量の通信を行う時にとても便利です。

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