格安シム(MVNO)のメリットとデメリット

格安シム(MVNO)のメリットとデメリット

格安シム(MVNO)はいいとこばかりではありません、ここではMVNOを利用する管理人が感じる
便利な点・不満点などを上げていきます。

・格安シム(MVNO)運用のメリット

  1. とにかく安い
    価格面では携帯電話キャリアに比べ文句なく安いです
  2. 過去の携帯電話が使える
    SIMカードに対応した携帯電話ならMVNO事業者と契約した際に送られてくる「SIMカード」をそのまま差し込めば
    使える場合があります。実際に管理人はMVNO導入前に使っていたソフトバンク製の「iPhone4S」で格安運用していました。
    ※キャリアによって通信規制(SIMロック)がかかっているためSIMフリー化がされた携帯電話を使うなど、出来ない場合もあります。
  3. 通信が安定
    MVNO事業者といっても、使用している電波はドコモ社の通信網なので、電波の安定性は非常に高いです。
    町中で使い分にはまず困ることはありません。

・格安シム(MVNO)運用のデメリット

  1. 音声通話がない
    管理人が格安シム(MVNO)運用を始めた当初はデータ通信専用SIMしか無かったため
    音声通話用アプリを別途契約する必要がありました、しかし最近では「音声通話付きSIM」の登場や
    「LINE」などデータ通信網を使ったアプリでも音声通信が可能なため、このデメリットは淘汰されつつあります。
  2. SIM対応端末を独自に購入する必要があり初期導入費用が高い
    格安シム(MVNO)を躊躇(ちゅうちょ)する理由の1つとして「端末を用意するのがめんどくさい」という意見があります。
    これはもっともな意見でMVNO事業者は多くはSIMカードの販売のみを行っているためSIM対応端末は利用者側が用意をしなくてはなりません。しかし、キャリア携帯電話がそのままMVNO利用できる場合は、現在ではイオンスマートフォンなど「端末付き音声通話SIM」の登場で初期コストも安く抑えることが可能です。
  3. 最新端末の場合、格安シム(MVNO)が対応していない場合がある
    iPhone6などの人気がある比較的新しい端末はMVNOの場合、携帯キャリアの割引サービスが受けられないため、端末代金を全額負担する必要が有るため導入費用が高く、また新しい端末に内蔵されているソフト(iOSやAndroid)や一部の機能部分がMVNOに対応していないため、注意をする必要があります。
    ※au電波のMVNO事業者であるmione(ケイティオプコム)がhttp://mineo.jp/、最新バージョンのiOS(ver8.0以降)が使えないなどの告知を行いました。

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